ソウルオリンピックが開かれた1988年。ソウルの下町「双門洞(サンムンドン)」の路地に暮らす、5つの家族と幼なじみたちの日常を描いた『応答せよ1988』(日本題:『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』)。笑って泣ける家族ドラマとして大人気になり、tvNの開局以来の最高視聴率を記録しました。

応答せよ1988 韓国ドラマ 名作
『応答せよ1988』

📺 『応答せよ1988』作品情報

放送2015年11月6日〜2016年1月16日(韓国tvN)
話数全21話(0話〜20話)
ジャンルホームドラマ・青春・ラブストーリー
シリーズ「応答せよ」シリーズの第3作(『応答せよ1997』『応答せよ1994』に続く)
視聴率最終回で約19%(tvN開局以来の最高視聴率)
日本での題名『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』

👥 主なキャスト

  • イ・ヘリ:ソン・ドクソン
  • リュ・ジュンヨル:キム・ジョンファン
  • パク・ボゴム:チェ・テク
  • コ・ギョンピョ:ソヌ
  • イ・ドンフィ:リュ・ドンリョン
  • ソン・ドンイル、イ・イルファ、ラ・ミラン、キム・ソンギュンら:親世代

📖 あらすじ(ネタバレなし)

舞台は1988年、ソウル・道峰区双門洞。同じ路地に暮らす、5つの家族と、幼なじみの5人(ドクソン、ジョンファン、ソヌ、テク、ドンリョン)の物語です。

携帯電話もSNSもない時代。おかずを分け合い、困ったときは助け合うご近所づきあいの中で、子どもたちは成長し、それぞれの初恋や将来の夢に向き合っていきます。

✨ 『応答せよ1988』の見どころ3つ

1. 「あの頃」を思い出す懐かしさ

1988年の街並み、ファッション、音楽、おもちゃ。物語のすみずみに当時の空気が詰まっていて、韓国の人だけでなく、日本の昭和世代にもどこか懐かしく感じられます。

2. 家族とご近所の温かさ

子どもたちだけでなく、お父さんやお母さんたちの毎日にも焦点が当たります。笑える場面のあとに、ふと泣かされる場面があるのが魅力です。

3. パク・ボゴムの出世作

囲碁の天才チェ・テクを演じたパク・ボゴムは、この作品で大ブレイク。ドクソンの「夫は誰なのか?」という「夫探し」も、毎週大きな話題になりました。

🎬 『応答せよ1988』は今どこで観られる?

2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。

  • Amazon Prime Video(見放題)
  • Netflix(見放題)
  • Hulu(見放題)
  • ABEMA(見放題)

💬 ソンホ的まとめ

派手な事件は起きないのに、毎話引き込まれるドラマです。観終わったあと、昔の友だちや家族に連絡したくなりますよ。パク・ボゴムさんのファンは、まだ少年のようなテクの姿もぜひ。

出演しているパク・ボゴムは、💗 推し活ランキングにもエントリー中!毎日1回、推しの風船をタップして応援しよう。

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