巨大財閥の不正を暴こうとして、殺された男が、目を覚ますと、その財閥の末息子に生まれ変わっていた――。『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』は、ソン・ジュンギが主演の、転生ファンタジー×復讐劇です。ウェブ小説を原作にした作品で、韓国でも日本でも、大きな話題を呼びました。

財閥家の末息子 韓国ドラマ
『財閥家の末息子』

📺 『財閥家の末息子』作品情報

放送2022年11月18日〜12月25日(韓国JTBC)
話数全16話
ジャンル転生・ファンタジー・復讐劇・経済ドラマ
原作「山景」によるウェブ小説(漫画版はNAVERウェブトゥーンで連載)
脚本・演出キム・テヒ、チャン・ウンジェ(脚本)、チョン・デユン(演出)
日本での配信Lemino、Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、Huluで配信。2025年6月からNetflixでも配信

👥 主なキャスト

  • ソン・ジュンギ:チン・ドジュン/ユン・ヒョヌ
  • イ・ソンミン:チン・ヤンチョル(スニャングループ創業者)
  • シン・ヒョンビン:ソ・ミニョン(検事)

📖 あらすじ(ネタバレなし)

スニャングループの不正を、取り消す仕事をしていた、未来資産チーム長のユン・ヒョヌは、ある日、グループの資産を取り戻す任務を与えられますが、何者かに追われ、銃殺されてしまいます。

目を覚ますと、ヒョヌは、かつて自分を殺したスニャン一族の末孫、チン・ドジュンとして、1987年に生まれ変わっていました。この機会を利用して、ドジュンは、一族への復讐を決意します。

✨ 『財閥家の末息子』の見どころ3つ

1. 転生を生かした「先読み」の面白さ

未来を知っているドジュンが、時代の流れを利用して、財閥に挑んでいく展開が痛快です。経済や歴史の勉強にもなります。

2. ソン・ジュンギとイ・ソンミンの対決

孫と祖父という関係の、2人のやりとりが見どころ。イ・ソンミンの、財閥創業者の迫力は圧巻です。

3. 『ヴィンチェンツォ』に続く、ソン・ジュンギの新境地

ダークヒーロー役の『ヴィンチェンツォ』に続き、冷静で野心的な青年を、ソン・ジュンギが熱演しています。

🎬 『財閥家の末息子』は今どこで観られる?

2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。

  • Lemino(見放題)
  • Amazon Prime Video(見放題)
  • U-NEXT(見放題)
  • Hulu(見放題)
  • Netflix(2025年6月から)

💬 ソンホ的まとめ

ソン・ジュンギさんの演技の幅広さを、改めて感じさせてくれる作品でした。展開がテンポよくて、一気に観てしまいます。イ・ソンミンさんは、『ミセン』のオ・サンシクとは、まったく違う顔を見せてくれますよ。

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