子どものころに諦めたバレエの夢を、70歳になって、もう一度つかみたい。『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』は、元郵便配達員のおじいさんと、23歳のバレエダンサーが、師弟になる物語です。ウェブ漫画が原作で、日本ではNetflixで配信されました。ソン・ガンが、師匠のチェロクを演じています。

ナビレラ -それでも蝶は舞う- 韓国ドラマ
『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』

📺 『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』作品情報

放送2021年3月〜4月(韓国tvN)
話数全12話
ジャンルヒューマンドラマ・青春・バレエ
原作HUNによるウェブ漫画(Daum連載)
脚本・演出イ・ウンミ(脚本)、ハン・ドンファ(演出)
日本での配信Netflixで配信

👥 主なキャスト

  • パク・イナン:シム・ドクチュル(70歳・元郵便配達員)
  • ソン・ガン:イ・チェロク(23歳・バレエダンサー)
  • ホン・スンヒ:シム・ウノ(ドクチュルの孫娘)
  • ナ・ムニ
  • チョ・ソンハ
  • キム・テフン

📖 あらすじ(ネタバレなし)

定年を迎えて、残りの人生を考えていた元郵便配達員のシム・ドクチュル。ある日、バレエスタジオで踊る青年の姿に心を奪われます。

子どものころ、父親に反対されて諦めた夢が、よみがえります。ドクチュルは、若いダンサーのイ・チェロクに、弟子入りを頼みます。年齢による体の衰えや、家族や世間の視線という壁にぶつかりながらも、2人は、少しずつ、心を通わせていきます。

✨ 『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』の見どころ3つ

1. 「遅すぎることはない」というメッセージ

70歳からの挑戦を、まっすぐに描きます。夢を持つことに、年齢は関係ないのだと、背中を押してもらえます。

2. 師弟の、あたたかい関係

年の差が大きな2人が、お互いに影響を与えあう姿が、見どころです。

3. ソン・ガンの、繊細なダンスと演技

怪我で夢を一度失った、若いダンサーの葛藤を、ソン・ガンが、静かに演じています。

🎬 『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』は今どこで観られる?

2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。

  • Netflix(配信状況は変わることがあります)

💬 ソンホ的まとめ

しみじみ、泣けるドラマです。ソン・ガンさんの、バレエの場面も、必見です。家族で観るのにも、ぴったりですよ。

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