男装して生きてきた少女が、内官(宮廷で王に仕える官吏)として宮廷に入り、王位を継ぐ世子と出会う――。人気のオンライン小説をドラマ化した『雲が描いた月明り』は、パク・ボゴムとキム・ユジョンの共演で大ヒットした時代劇ラブコメです。
📺 『雲が描いた月明り』作品情報
| 放送 | 2016年8月22日〜10月18日(韓国KBS2) |
| 話数 | 全18話(配信サービスによっては、話数の数え方が異なる場合があります) |
| ジャンル | 時代劇・ラブコメディ |
| 原作 | 2013年から2015年に発表されたオンライン小説『雲が描いた月明り』 |
👥 主なキャスト
- パク・ボゴム:イ・ヨン(世子)
- キム・ユジョン:ホン・ラオン/ホン・サムノム
- ジニョン(元B1A4):キム・ユンソン
- クァク・ドンヨン:キム・ビョンヨン
- チェ・スビン:チョ・ハヨン
📖 あらすじ(ネタバレなし)
19世紀の朝鮮時代、幼い頃から男装して生きてきたホン・ラオンは、恋文の代筆で生計を立てていました。ある日、依頼主のふりをして、文通相手に会いに行くと、そこに現れたのは、なんと王位継承者の世子イ・ヨンでした。
ひょんなことから、宮廷の内官になってしまったラオンと、彼女に最悪の出会い方をした世子。ぶつかり合いながらも、2人は少しずつ距離を縮め、やがて宮廷の陰謀にも巻き込まれていきます。
✨ 『雲が描いた月明り』の見どころ3つ
1. パク・ボゴムのツンデレ世子
自由奔放で、ちょっと生意気な世子ヨンが、ラオンの前では不器用に照れてしまう姿に、胸をつかまれます。『応答せよ1988』に続く、パク・ボゴムの代表作として、人気を決定づけました。
2. ときめきとコメディのバランス
身分を隠したラオンと世子の「バレそうでバレない」やりとりは、コミカルで楽しい。後半は、切ない展開もあり、感情が揺さぶられます。
3. 美しい宮廷の映像と音楽
色とりどりの衣装や、美しい映像、挿入歌も話題に。時代劇初心者にも観やすい作品です。
🎬 『雲が描いた月明り』は今どこで観られる?
2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。
- U-NEXT(見放題)
- Lemino(レンタル)
- Amazon Prime Video(レンタル)
💬 ソンホ的まとめ
成均館スキャンダルと並んで、「男装ヒロイン時代劇」の代表格です。パク・ボゴムさんの笑顔がまぶしくて、観ているだけで幸せな気持ちになります。ときめきたい夜におすすめです。
出演しているパク・ボゴムは、💗 推し活ランキングにもエントリー中!毎日1回、推しの風船をタップして応援しよう。
観たことがある作品には、📒 マイ韓ドラ帳でスタンプを押して記録しよう!あなたが今までに観た韓ドラの数がわかります。