恋の気持ちも、空腹も、ときめきも、すべては、頭の中の「細胞」たちが動かしている――。『ユミの細胞たち』は、人気のウェブ漫画を原作にした、実写と3Dアニメを組み合わせた、ユニークなラブコメです。主人公のユミを、キム・ゴウンが演じています。

ユミの細胞たち 韓国ドラマ
『ユミの細胞たち』

📺 『ユミの細胞たち』作品情報

放送・配信シーズン1:2021年9月17日からTVINGで配信、tvNで放送/シーズン2:2022年(日本ではAmazon Prime Videoで、Amazonオリジナルとして配信)/シーズン3:2026年
ジャンルラブコメディ・ファンタジー(実写+3Dアニメ)
原作movin' Gunのウェブ漫画『ユミの細胞たち』
特徴登場人物の感情や考えを、「細胞」のキャラクターとして3Dアニメで描く

👥 主なキャスト

  • キム・ゴウン:キム・ユミ(会社員、のちに作家を志す)
  • アン・ボヒョン:ク・ウン(ゲーム開発者)
  • イ・ユビ:ルビ
  • パク・ジヒョン:セイ
  • ジニョン(GOT7):ユ・ボビー
  • ミンホ(SHINee):チェ・ウギ
  • シン・イェウン:ユ・ダウン
  • P.O(Block B):コントロールZ

📖 あらすじ(ネタバレなし)

主人公のキム・ユミは、大韓ククスという会社の経理課で働く、ごく普通の会社員です。ユミの頭の中には、「愛細胞」「理性細胞」「感情細胞」「腹ペコ細胞」など、さまざまな細胞が暮らす「細胞村」があり、ユミの感情や行動は、細胞たちが決めています。

そんなユミが、ゲーム開発者のク・ウンと出会い、恋をしていきます。細胞たちは、ユミの恋を応援したり、慌てたりと、大騒ぎ。シーズンを重ねるごとに、ユミの恋愛や、夢、成長が描かれていきます。

✨ 『ユミの細胞たち』の見どころ3つ

1. 細胞たちが、とにかくかわいい

愛細胞、腹ペコ細胞、名探偵細胞……。個性豊かな細胞たちが、ユミの心の動きを、にぎやかに、わかりやすく見せてくれます。

2. 誰にでも当てはまる「恋の心理」

ときめき、不安、葛藤。恋をしているときの心の動きが、細胞たちを通して、コミカルかつ共感たっぷりに描かれます。

3. キャストがどんどん豪華に

キム・ゴウンをはじめ、アン・ボヒョン、ジニョン、シン・イェウンなど、多くの人気俳優が出演。恋の相手が、シーズンごとに変わるのも見どころです。

🎬 『ユミの細胞たち』は今どこで観られる?

2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。

  • Disney+(シーズン3を独占配信)
  • Amazon Prime Video(シーズン2)
  • Hulu
  • U-NEXT
  • DMM TV
  • Lemino
  • ABEMA

💬 ソンホ的まとめ

恋のドキドキを、細胞たちの目線で観られる発想が、本当にかわいいです。キム・ゴウンさんの、等身大のユミに、何度も共感して、笑って、泣きました。『トッケビ』の印象とは、また違う魅力です。

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