アジア通貨危機(IMF危機)に揺れる、1998年の韓国。フェンシング選手を夢見る18歳の少女と、家が破産して人生が一変した22歳の青年が出会い、夢と恋に向き合っていく――。『二十五、二十一』は、誰の記憶にもある、美化された青春時代を描いた、キム・テリとナム・ジュヒョク主演の作品です。
📺 『二十五、二十一』作品情報
| 放送 | 2022年2月12日〜4月3日(韓国tvN) |
| 話数 | 全16話 |
| ジャンル | 青春・ラブストーリー・ヒューマンドラマ |
| 監督・脚本 | チョン・ジヒョン(監督)、クォン・ドウン(脚本) |
| 日本での配信 | Netflixで配信 |
| 補足 | 2022年時点の韓国では数え年が使われており、タイトルや登場人物の年齢は、数え年です |
👥 主なキャスト
- キム・テリ:ナ・ヒド(1998年の高校生・フェンシング部)
- ナム・ジュヒョク:ペク・イジン
- ボナ(WJSN):コ・ユリム(フェンシングの国家代表)
- キム・ソヒョン:ナ・ヒド(41歳)
- チェ・ミョンビン:ミンチェ(ヒドの娘)
📖 あらすじ(ネタバレなし)
現在の韓国。41歳のナ・ヒドは、バレエコンクールに送り出した、一人娘のミンチェが、直前で逃げ出してしまい、悩みます。ミンチェは、祖母の家で、母の学生時代の日記を見つけ、母の知られざる過去をたどり始めます。
1998年。高校のフェンシング部に所属する18歳のヒドは、憧れの選手コ・ユリムのライバルになるため、練習に励んでいましたが、経済危機の影響で、部が廃部に。一方、裕福だった22歳のペク・イジンも、父の会社が倒産し、家族が離散して、アルバイト生活を送っていました。そんな2人が、ある日、出会います。
✨ 『二十五、二十一』の見どころ3つ
1. キム・テリとナム・ジュヒョクの、まぶしい青春
まっすぐで、少し不器用な、ヒドとイジン。2人の距離が少しずつ近づいていく様子が、胸をきゅっとさせます。
2. 1998年の空気感
当時のファッションや音楽、街の様子。90年代の韓国の空気感が丁寧に再現されていて、懐かしさにあふれています。
3. 夢と友情の物語
恋愛だけでなく、フェンシングを通した、ライバルとの友情も描かれます。時代の波に翻弄されながらも、前に進もうとする若者たちに、胸が熱くなります。
🎬 『二十五、二十一』は今どこで観られる?
2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。
- Netflix(見放題)
💬 ソンホ的まとめ
観終わったあと、胸がいっぱいになって、しばらく余韻から抜け出せませんでした。『ミスター・サンシャイン』のキム・テリさんと、『スタートアップ』のナム・ジュヒョクさんの組み合わせも、最高です。
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