軍に嫌悪感を持ちながら、金のために軍検事になった男と、復讐のために軍検事になった新米の女性。2人が手を組んで、腐敗した軍の不正を暴いていく――。『軍検事ドーベルマン』は、韓国初の軍法廷・軍検事を扱った、痛快アクションです。アン・ボヒョンが、初めてのタイトルロールを務めました。
📺 『軍検事ドーベルマン』作品情報
| 放送 | 2022年2月28日〜4月26日(韓国tvN) |
| 話数 | 全16話 |
| ジャンル | 軍法廷・アクション・サスペンス |
| 監督・脚本 | チン・チャング(監督)、ユン・ヒョンホ(脚本) |
| 視聴率 | 初回5.3%から右肩上がりで、最終回は10.1%を突破。2022年上半期のtvN月・火ドラマで視聴率1位 |
| 日本での放送 | 2026年7月からKNTVで放送。U-NEXT、Netflixでも配信 |
👥 主なキャスト
- アン・ボヒョン:ト・ベマン大尉(軍検事)
- チョ・ボア:チャ・ウイン大尉(新米法務将校)
- オ・ヨンス:ノ・ファヨン少将
- キム・ヨンミン:ヨン・ムング(弁護士)
- キム・ウソク:ノ・テナム
📖 あらすじ(ネタバレなし)
軍人だった両親を亡くしたト・ベマンは、軍に嫌悪感を抱き、兵役を逃れるため、中卒のまま司法試験に合格します。しかし、中卒者を雇う法律事務所はなく、大手事務所の代表ヨン・ムングから、「軍に入って軍検事になること」を条件に、スカウトされます。
5年後、除隊を控えたベマンの前に、新任の軍検事チャ・ウインが現れます。ベマンは、ウインの正体を疑い、調べ始めますが、ウインにも、もうひとつの顔がありました。やがて2人は、手を組んで、腐敗した軍の不正を正していきます。
✨ 『軍検事ドーベルマン』の見どころ3つ
1. アン・ボヒョンの野性味あふれる演技
敵に噛みついたら離さない、ドーベルマンのような男を、アン・ボヒョンが熱演。体を張ったアクションも見どころです。
2. スピード感のある法廷とアクション
軍法廷を舞台にした、テンポのよい展開は、観ていてスカッとします。社会派の面白さもあります。
3. 悪役たちも魅力的
オ・ヨンスが演じる少将や、キム・ヨンミンが演じる悪徳弁護士など、悪役の存在感が圧倒的。主役とのバトルが盛り上がります。
🎬 『軍検事ドーベルマン』は今どこで観られる?
2026年10月時点で、次の動画配信サービスで配信されています(見放題・レンタルの別や配信期間は変わることがあるため、最新の状況は各サービスでご確認ください)。
- U-NEXT(見放題)
- Netflix(見放題)
💬 ソンホ的まとめ
スカッとしたいときに観ると、最高のドラマです。アン・ボヒョンさんは、『梨泰院クラス』のグンウォンとは真逆の、熱い正義感を見せてくれます。ぜひ、見比べてください。
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