KDRAMA

韓ドラCH LifeMagazineを始めた理由

韓ドラCH LifeMagazineのYoutubeを始めたのは2021年の1月だった。筆者の過去のYoutubeを見ていただければ分かるが、最初のYoutubeテーマは副業だった。コロナにより、賞与が出なくなり、将来に対して真剣に悩み始めた。その過程は前回の投稿のエッセイに詳しく記入しているので読んでいただきたい。

下記図をクリックしてください。

目次

韓ドラCHを始めた理由

では、なぜ数多くあるテーマの中で韓ドラなのか。背景にはコロナによるお家時間が増えたのが大きな理由の一つである。上記のグラフにでもあるようにお家時間でオンデマンドビデオを見る人が増え、市場全体でも1年間に1000億近く増えている。なかでも2020年の統計からも分かるように日本ではNetflixが20%近くのシェアを占めている。

実は筆者自身もコロナの影響でNetflixを見始めた。最初はハリウッド映画やドラマがメインだった。が、きっかけは一昨年「愛の不時着」を見てからジャンルが韓国ドラマに代わるようになった。おそらく、筆者のように愛の不時着から韓ドラを見るようになった日本人は数多くいるであろう。

Netflixもコロナのおかげで急成長を成し遂げているが、コロナだけが成功の理由ではない。皆さんも常時経験していると思うが、Netflixのおすすめ機能は素晴らしいものである。一度見たジャンルのドラマ、映画をアプリ上でもメールなどからもしつこく勧めてくる。なので、視聴者は時間さえあれば次々と同じジャンルのドラマ、映画をクリックすることになる。それは、GAFAと呼ばれてるアメリカの最先端企業の武器でもある。最近ではAmazonもGoogleもMeta(instagram)も同じ手法をとっている。ましてや、Z世代と呼ばれてる最近の若者はごく普通の当たり前の機能でもある。

飛躍的に成長しているKーコンテンツ

好きなドラマ、映画をテーマにしよう。なかでも韓ドラを選んだのはここ最近の飛躍的に成長してるKーコンテンツも大きな理由と言えるだろう。イカゲームの場合はNetflixが展開してる全世界の国で1位を記録した。とくに欧米でアジアの作品が1位を記録してるのは歴史上初めてのようだ。

上記のブログ投稿でも記載しているが、好きなこと×得意なことはまさに韓ドラCH、そのものである。もちろん、韓ドラCHを展開してるYoutuberは数多くいていまはまだチャンネル登録者数からも視聴回数からも筆者より、何倍も先に行ってますが、毎週の投稿から登録者も増え、コメントもいただけるようになっているので、最近では応援していただいているチャンネル登録者のためにも続けていきたいと思っている。

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