KPOP

東方神起、最新曲「Small Talk」をスッキリで日本初披露

東方神起が1月12日に放送された日本テレビ系「スッキリ」にリモート出演した。

約3年ぶりに「スッキリ」に登場した東方神起は、スタジオの加藤浩次やウエンツ瑛士との再会に笑顔で挨拶。早速、VTRで彼らの最近の活躍が紹介されると、続けて、この番組ではおなじみとなった東方神起VSスッキリの“因縁バトル”を振り返った。

約6年ぶりということもあり注目が集まっていた今回のバトルは、3本勝負で対決! 1つ目はおもちゃを使った「デコピンパンチ対決」で、チャンミンとウエンツ瑛士がデコピンの強さを数字で競うことに。「イギリス留学1年半で何が変わるかい!?」というウエンツ瑛士に向けた言葉と共に、力強く放たれたチャンミンのデコピンが見事勝利した。

2つ目は「せーのジェスチャー対決」で、お題に対してチームの2人が同じジェスチャーをとることができるかに挑戦。「アイドルのかわいい決めポーズ」というお題に各々がポーズをとると、チーム同士ではなくユンホと加藤浩次が親指と人差指を顎に当てるポーズを一致させ、意外な相性を見せた。

そして最後は「春菜キュンキュン対決」で決着をつけることに。この対決は、ユンホと加藤浩次がそれぞれ胸キュンセリフを言い、どちらがより近藤春菜の心拍数を上げられるというもの。ユンホは「僕は春菜のユンホです。今は時期も時期だけど、春菜さんに何かあったら僕が守ってあげるから。これからも共に歩いていきましょう」と甘いセリフを披露すると、近藤春菜はメロメロに。この結果、見事東方神起チームが勝利した。

さらに、東方神起は約10ヶ月ぶりとなる最新曲「Small Talk」を日本のテレビで初披露! 最後には日本のファンに向けて、「今は離れていますが、すぐに東方神起も笑顔で挨拶することができるように頑張ります。皆さん頑張りましょう!」という温かいメッセージを伝えた。

東方神起は2月24日に日本でLIVE DVD&Blu-ray「東方神起 LIVE TOUR 2019~XV~」を発売する。

Source:Kstyle

また、去年の12月26日にはデビュー17周年記念オンラインファンミーティングを終えた。

東方神起はデビュー17周年を迎え、12月26日、ネイバーV LIVEのBeyond LIVEチャンネルを通じて「2020 TVXQ! ONLINE FANMEETING 동방신기 with Cassiopeia」を開催した。今回のオンラインファンミーティングで東方神起はトーク、クイズ、ゲーム、舞台など多彩なコーナーで、全世界のファンと一緒に幸せな時間を過ごした。

ファンミーティング2部では、デビュー曲「Hug」から「Tonight」、「運命(The Chance of Love)」、「Catch Me」など、東方神起のライブとパフォーマンスを満喫することができるヒット曲の舞台をプレゼントし、ユンホ「Follow」、チャンミン「Rise As One」など相反した魅力が引き立つソロ舞台も見ることができており、ファンを魅了した。

 

東方神起は「皆さんのおかげで17周年を迎えることができました。本当に感謝し愛している」とし、「意味のある日、オンラインだけど、一緒にいることができて楽しい時間だった。来年も様々な姿をお見せしたい」と感謝の言葉を伝えた。

そして、1月18日午後6時、各種音楽サイトで公開されているユノの二番目ミニアルバム「ノワール」は、タイトル曲「Thank U」をはじめとする全6曲で構成されており、一人の男の内面の深い感情を、様々な映画のジャンルで表現し、シネマティックな音楽の世界に会うのに十分である。

特に、タイトル曲「Thank U」は、アクションノワール映画のような濃いペーソスとドラマチックな展開が印象的なポップダンス曲で、中毒的なメロディーが引き立ち、歌詞には自分を成長させ素敵な姿を見せるというメッセージを込めた。

加えて、東方神起の数多くのヒット曲からユンホの最初のミニアルバムのタイトル曲「Follow」まで。ユノとを共同作業をしてきたヒットメーカーユ・ヨンジンが作詞、作曲に参加するのはもちろん、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)、ハル̪シー(Halsey)など、世界的なアーティストのプロデュースを担当した、The Futuristicsも一緒に作業して完成度を高めた。

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